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『デザイン=設計』コーダー出身の私が語る、ユーザビリティと導線設計の真実

エンジニアとして13年間働いてきた私がディレクターに転職した理由、それは「デザイン=設計」の真実に気づいたからです。

エンジニア出身だからこそ、多くのデザイナーよりもシステムやUIに対する深い理解があります。この記事では、そんな私がデザインと設計に対する独自の視点「エンジニア出身、だからこそわかるデザインの重要性」について書いています。

目次

コーダーとしての視点で見るデザイン

コーダーとして働いていた頃、私は常に「見やすさ」「使いやすさ」「探しやすさ」にこだわってきました。そのため、機能美やユーザビリティーに対する追求はとことんやってきました。

実際、この視点は多くのデザイナーが見落としているポイントであり、この視点を持っているからこそ、私は多くのプロジェクトで成功を収めることができたんだと思います。

デザイン力がない?それでも大丈夫

私がディレクターに転職を考えたとき、一番不安だったのが「デザイン力がない」という点でした。しかし、尊敬する先輩から教わった一言でその考えは変わりました。

「デザイナーよりも細部まで見てきたその経験値は100倍多い」と。

エンジニアは多くのデバイス、ブラウザでの動作を確認しながら設計をするため、デザインだけではなく、そのバランスやライティングも同時に読み込むからこそ語彙力にも優れています。

デザインと設計、その結びつき

設計とは英語で言えば”Design”です。

それだけに、エンジニアとしての設計力はデザインにも直結しています。
私が持っているこの視点が、他の多くのディレクターにはない最大の強みだと自負しています。

費用を抑えつつ、ユーザビリティを追求する方法

PCデザインだけを作って、スマホデザインは構築側に「丸投げ」
こんなプロジェクトも現実には多いんですよね。

でも、費用を抑えると言っても、ユーザビリティを犠牲にしてはいけません。

ここでは、費用対効果を最大化しながら、ユーザーにとって使いやすいウェブサイトを作る秘訣をお伝えします。

お金をかけずにできること

費用を抑えるためにできることは意外と多いんです。
例えば、既存のテンプレートやフレームワークを活用することで、デザインと実装の時間を短縮できます。

また、ユーザーテストを繰り返すことで、無駄な機能を削減し、本当に必要な機能だけを残すことができます。

ユーザビリティは削れない

多くの人がスマホでインターネットを利用する今、ユーザビリティは絶対に犠牲にできないポイントです。Googleがモバイルファーストを重要視しているので、SEO的にもかなり大切。

PCデザインだけを考えてスマホ版を後回しにすると、最終的にはユーザーを失う可能性が高くなります。

どうすればいいの?

要は、バランスが大事。
費用を抑えつつ、ユーザビリティを最大限に高めるためには、事前にしっかりとしたリサーチと計画が必要です。

そして、その計画に基づいて、必要な機能とデザインをしっかりと把握し、それに沿って開発を進めていくことが肝心です。

デザイン力が「無い」と感じたら、どうすればいい?

ディレクターになる過程でもそうですが、SNSの発信や自分のサイトの更新時にも「デザイン力が無い」と自信を失ってしまう瞬間、それってありますよね?
でも、安心してください。

その感情は、新しい力に変わるキッカケでもあるんです。

自信喪失からの脱出方法

「デザイン力が無い」と感じたら、まずはその感情に正直になりましょう。
そして、その状態からどう脱出するか、具体的な行動計画を立てます。

例えば、デザインの基礎から学び直す、専門家にアドバイスを求めるなど、方法はいろいろ。
ターゲット選定やカスタマージャーニーを整理してみるのも一つの手だと思います。

私自身は、先輩の言葉に救われました。

私が自信を取り戻すキッカケになったのは、慕っている先輩からの一言でした。

「エンジニアは細部まで見てきたその経験値は、デザイナー以上だよ。」

この言葉が、自信喪失から立ち直るためのエネルギーになりました。

デザイン=設計

デザインには、見た目だけでなく、しっかりとした「設計」が必要です。
実は、設計に優れていれば、それだけで非常に強力なデザイン力と言えるのです。

エンジニアとして培った視点で、UIやUXを考え、それが最終的には素晴らしいデザインにつながるんですよ。

デザインとコーディング、時代の流れについていこう!

デザインの世界は、今、めちゃくちゃ早く変わっています。
特に、テクノロジーの進化によって、新しい方法がどんどん登場しているんです。

ノーコードの台頭

コードを書かなくてもウェブサイトが作れる「ノーコード」の時代がきました。
でもそれは、エンジニアやデザイナーが不要になるわけではありません。

むしろ、専門的なスキルがより求められるようになっています。

変わる主流、でも基本は変わらない

コードもデザインの主流も変わることは確か。
でも、その基本的な考え方や理念は変わらないんです。

ユーザーに使いやすい、見やすい、楽しい体験を提供する。

この原点は、いつの時代も変わらないですよ。
デザイナーさんであっても、自分で更新している起業家さんであっても、お客様目線を忘れなければ良いデザインは設計できます。

生き残る力、それは「適応力」

新しいツールや技術が出てきても、適応できる力があれば大丈夫。
絶えず学び、アップデートしていくことが大事です。

新しい時代の流れに乗って、自分自身も成長していきましょう!

仕事の多様性と自分のスキルは「マルチスキル」がキー

今の世の中、一つのスキルだけじゃなくて、いろんなスキルが要求されるようになってきました。特に、ウェブの世界では常に進化してるから、色んなスキルが活かせる場が多いんです。

独立したら更に大切になるマルチスキル

フリーランスになったら、マルチスキルはもっと大切。
取材やリサーチ、ワイヤーフレームの作成、実装手配、品質チェック…
これら全てを自分一人でこなすこともあります。

マネジメントもスキルのうち

ディレクターとしては、プロジェクトを運営するスキルも必要。
結局、技術的なことだけでなく、人や時間、お金をうまく使ってプロジェクトを成功に導く力も求められるんです。

学び続けることの重要性

新しいスキルを学びながら、既存のスキルも磨き続ける。
それが今の時代に必要な「生き残りスキル」だと思います。

もちろん、最後のまとめとCTAを作成しますね。


デザインと設計、2つの強みであなたのビジネスを成功へ

いかがでしたか?
デザインと設計は、見た目だけじゃないんです。

使いやすさ、機能美、そしてユーザーの満足度。
これら全てが組み合わさって初めて、本当に価値のあるウェブサイトやアプリが生まれます。

これまでの13年間の経験と技術で、私たちはあなたのビジネスに最適なウェブサイトやアプリを作り上げます。見た目も機能もバッチリ、ユーザビリティも考慮しながら。

さあ、次はあなたの番!

満足のいくウェブサイトやアプリを作成するためには、専門の知識と経験が必要です。
それに、時間もかかるもの。でも大丈夫、私たちはあなたの強い味方です。

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この記事を書いた人

埼玉県川口市で、自営業や起業家のホームページ制作を行っいます。
Web制作会社に7年務めたのち独立。Web制作歴12年、2500件以上のサイト制作に携わり、WordPressサイトを得意とし「作って終わり」にしない、結果が出るサイトであることを大切にしてます。「10人いれば10通りの最適なサイトがある」という信念のもと、型にハマったサイトづくりではなく、マーケティングから考えた、その人のビジネスにとって一番最適なサイトをご提案。技術面で不安のあるWebデザイナーのシステム面のサポートも行っております。

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