公式LINE(旧LINE@)でメッセージを3つに分けるくらいならブログ記事へ飛ばそう。

LINE@ 記事を3つに分けるくらいならブログへ飛ばせ。
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Web集客をする起業家にとっての公式LINE(旧LINE@)とは

通常のLINEは日本国内だけでも月間7,100万人(※2017年9月時点)以上が利用しているって知ってますか?

メールが主流だった時代はメルマガでお客様へクーポンや告知を届けてきましたよね。

それと同様にLINEを通して、お客さまやファンの方にダイレクトに情報を届けられるのが「LINE@(ラインアット)」です。

お客さまに専用アプリのダウンロードや会員登録の手間をかけさせることなく、既に浸透しているLINEで情報発信できることはLINE@の強みであり、メルマガのようなツールに比べ高い効果を得ることができます。

特に開封率は、メルマガの4倍もあると言われています。

また、アカウント開設や初期利用については無料で行うことができ、気軽に運用を始められることもLINE@の特徴です。

1.LINEを通してお客さまに情報発信

ガラケーの製造が終わりを告げた今では、世の中のメインデバイスでもあるスマートフォン。
その中でも現在では、メールよりもはるかに利用率の高いLINEへ手軽にメッセージを送ることができるのです。

個人間で利用されるLINEアプリは、アメブロ同様に商用利用は認められていません。
商用の場合は必ずLINE@を利用する必要があります。

商用利用とは、利用者が自分の利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

更新通知を送ろう

公式LINE(旧LINE@)をメルマガ仕様に使いたいならば、固定のヘッダー、コンテンツ、フッター要素は記事に書きその更新通知を送るのがベター。

3つに分けるくらいなら記事へ飛ばしましょう!

だって開いた時点で目に見えるのは3個目の記事の下部ですよ。
それをわざわざ見に来てくれたお客様に上にスクロールして戻させるの?

なら見えた場所から1クリックで記事に飛び、メルマガ量のコンテンツを出せれば何よりユーザの手間が減り、さらに申し込みまでの動線が少ない。

LINE@ってメルマガと大きく違うのは、配信がリアルタイムだと言う事。だから、その時々のLINE読者向けのキャンペーン記事なら別だよ。

でも、せっかく書いた記事とかメニューとかさメッセージならその記事が可哀想ですよね。
ぜひ、バックナンバーを作ってあげましょう!

あなたの本当のファンになった人は過去記事を徹底的に呼んでくれる人です。

でも出会ったのが今だとしたら・・・
女子会に途中参加した時の気持ちと同じかも。

ね、ちょっと前の会話から知りたい人もいるってことも気にしてみましょ。

入口は多いに越したことは無いですよね。

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この記事を書いた人

埼玉県川口市で、自営業や起業家のホームページ制作を行っいます。
Web制作会社に7年務めたのち独立。Web制作歴12年、2500件以上のサイト制作に携わり、WordPressサイトを得意とし「作って終わり」にしない、結果が出るサイトであることを大切にしてます。「10人いれば10通りの最適なサイトがある」という信念のもと、型にハマったサイトづくりではなく、マーケティングから考えた、その人のビジネスにとって一番最適なサイトをご提案。技術面で不安のあるWebデザイナーのシステム面のサポートも行っております。

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